Googleサーチコンソール『Fetch as Google』の破壊力!?

ベンチャーマーケティング通信


 
集客支援会社 ユーエス・コンサルティングの内田です。

自社名(例:『ユーエスコンサルティング』)ではなく、
自社サービスの用語(例:『SEO』+『コンサルティング』)
などで、1ページ目(Google検索)に表示したい!

といった課題ってありますよね。

ちなみに、
お恥ずかしいことに、弊社のサイトは、
『SEO』+『コンサルティング』にて、現在圏外?です。

これまで、
クライアント様のSEO対策ばかりしてきて、
自社のSEO対策は一切できておらず、、、(言い訳)

ということで、

本コラムを通して、
しっかり1ページ目に表示されるよう作り込んでいきます。
本コラムの執筆には、実は、そんな目的もあるんです。

蛇足ですが、
『北千住』+『SEO』+『コンサルタント』と、
かなり限定したキーワードの組み合わせだと、なんと1ページ目です!

本題に戻ります。

上述のような課題、
『〇〇〇というキーワードで、1ページ目に表示させたい』
を解決するために、何をすべきか?

実は、
答えは、すごく簡単です。

そう、Google先生に評価されることです。

では、
『Google先生に評価される』とは?

Google先生に評価される方法とは?

『評価』の手前には、『認知』というフェーズがあります。

時系列で並べると、

  1. WEBサイトを作る(→1ページ目に表示したいキーワードができる)
  2. 関連するキーワードで、コンテンツ(ページ)を作成する
  3. 作成したコンテンツを、Google先生に認知してもらう
  4. WEBサイトおよびコンテンツを、Google先生に評価してもらう
  5. (Google検索に表示されるようになり、結果、)1ページ目に表示

という流れとなります。

そこで、重要なポイントを整理しますと、

[2]のキーワードに関連するコンテンツを作るが最も重要なのですが、
[3][4]に関して、Googleサーチコンソールが大活躍します。
[5]は、[2]~[4]をひたすら繰り返す、というのがシンプルな方法です。

そこで、[3][4]ですが、

Fetch as Google

まずは、『ベンチャーマーケティング通信』と検索してみてください。

みごとに、
昨日公開したばかりのページが検索結果に出てきます。

このテクニックを知らない方は、

なぜ?

と思うかもしれませんが、

コンテンツを公開した際に必ずやらなければいけないテクニックが、
Googleサーチコンソールの『Fetch as Google』です。

上述、[3][4]にあたるテクニックです。

やり方は、すごく簡単です。

Googleサーチコンソールの設定方法については、『サーチコンソール 登録方法』等で検索すれば関連サイトがたくさん出てきますので、そちらをご参照ください。

まずは、
Googleサーチコンソールにログインして、
登録済みのリストから、対象のWEBサイトを選択します。

『クロール』(画面左)をクリック、

『Fetch as Google』をクリック、

URLを入力、

『取得してレンダリング』をクリック、

その後、
『インデックス登録をリクエスト』というボタンが出てきます。

クリックして進めば、
Googleからの指示が出てきますので、その通り進めてください。

最後に、
以下のような画面が出てきます。

コラムなど、1ページを公開した場合は、
『このURLのみをクロールする』の選択で問題ありません。

WEBサイトを公開した際などは、

URLにトップページを設定し、
『このURLと直接リンクをクロール』を選択すると複数ページを1回で申請できます。

このコラムをご覧いただいて、
初めてGoogleサーチコンソールを利用する方などは、
『このURLと直接リンクをクロール』で関連ページをいっぺんに申請すると良いと思います。

コラムサイトの場合は、
ページ内に、アーカイブや関連ページが掲載されていると思いますので、
『このURLと直接リンクをクロール』は、すごく便利です。

以下、追加の作業です。

上述一連の作業をする中で、
URLを設定する際、

入力枠のすぐ右のドロップダウンが『PC』になっていたかと思いますので、
『PC』→『モバイル:スマートフォン』に変更したうえで、
再度一連の作業をおこなってください。

以上が、
上述[3][4]のテクニックとなります。

が、もう1つ忘れてはいけないのが、

『サイトマップ』の更新です。

サイトマップ

WEBサイトに、1ページ追加したということは、
サイトマップが変更された、ということです。

ですので、
サイトマップの申請も必要になります。

サイトマップの申請方法についてはこちらをご参照ください。

  • Fetch as Google
  • サイトマップの申請

この2つの作業が、

[3][4]の、
『Googleせんせー、ページを追加したよー』
です。

これによって、
作ったばかりのページを、Google検索上にあげることができるのです。

本コラム、
昨日からの本格運用のため、

(上述『ベンチャーマーケティング通信』のような一般的ではないキーワードは別とし、)

下図のような状況です。

しかし!

以上のような、地道&細かい作業をした結果が既に現れています!

いくつかのキーワードで、
Googleの検索結果に表示されました!

しかも、
瞬間的に、1ページ目に表示されたものもありますね。

主に、
あらかじめ公開しておいたページの内容が、
Googleに認知&評価された結果です。

このページです。
経済産業省が『健康寿命延伸』のため事業企画を公募

今回の結果としては、
以下の9キーワードとなります。

  • ホームページ制作 ツール
  • 始動 経済産業省
  • 経済産業省 公募
  • snsコンサルティング
  • 健康寿命延伸産業創出推進事業
  • アナリティクス
  • 健康寿命延伸産業創出推進事業 平成30年度
  • 始動性
  • googleアナリティクス

『始動性』など、あまり関連性がなさそうなキーワードもありますが、
あくまで、Google先生の評価だと理解しましょう。

本日のまとめとなりますが、

SEO対策で重要なのは、
Google先生に評価して欲しいキーワードで、WEBサイトを評価してもらう!
(=検索結果の1ページ目に表示される)

ということです。

ですので、
評価して欲しいキーワードに関連するコンテンツを作っていく必要があります。

本コラム本格始動後、
2日目にして検索結果には表示されるようになりましたが、

上記のようなキーワードですので、
目的である(一例)『SEO』等といったキーワードとはまだまだ程遠い状況です。

そして、
まだ表示されただけ、です。

そこで、次の目標は、
『クリック』される、です。

意外と、

『クリック』される、
までの道のりは、想像よりも時間がかかると思います、

が、

まだ、本格始動2日目です。

上述のように、2日目で目に見える結果が出ますので、
この機会に、ぜひみなさんも、自社or自前のWEBサイトのテコ入れをしてみてください。

内田悟志のベンチャーマーケティング通信でした。


 
 内田悟志のベンチャーマーケティング通信

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