自然検索によるクリック0→4件、表示回数20→89件

ベンチャーマーケティング通信

集客支援会社 ユーエス・コンサルティングの内田です。

「SEO対策って、効果あるの?」

SEOをあまり評価していないと、こんな疑問を持ちますよね。

(実は、私も、某SEO企業様に出会うまでは、SEO?笑笑笑、という状況でした、笑♪)

少し、表現を言い換えてみましょう。

【変更前】「SEO対策って、効果あるの?」
【変更後】「自然検索対策って、効果あるの?」

【変更前】SEOをあまり評価していないと、こんな疑問を持ちますよね。
【変更後】自然検索をあまり評価していないと、こんな疑問を持ちますよね。

これなら、みなさん(ほぼ)共通の答えになりますよね。

うちのWEBサイト、1ページ目に表示されないかな~。

みなさん、
1ページ目に表示したいと考えているはずです。

自然検索に頼りたいはずです。

ですので、
SEOのノウハウを学んでいただき、ビジネスに活用いただければ幸甚です。

ちなみに、
本コラム、この記事で、
本格始動後、4本目の記事を今執筆しているところですが、

既に、
驚愕の結果が出始めています。

4月3日現在=本格始動した日の結果ですが、

(4月2日と比較し)

表示回数:20件 → 89件
クリック数:0件 → 4件

執筆初日に、’自然検索’によるクリックを獲得していました。

  • Googleサーチコンソールは、アメリカ時間がベースのため、実際には日付の変更に16時間程度の時差があります。
  • だいたいですが、日本時間16時前後になると、2日前のデータ(日付は、米国時間刻み)が見れるようなります

Googleサーチコンソールの刻みの問題から、
上述4月2日分にも、1本目の記事の評価は入ってしまっていますが、

それを加味しても、
SEO対策(自然検索対策)を記事ごとに、しっかり施せば、作ったばかりでも、2日もあれば、Google検索で表示され、クリックしてもらえるサイトになるということです。

Googleサーチコンソールでは、下図の通り、結果を確認できます。

『検索アナリティクス』をクリックして、
・クリック数
・表示回数
にチェックを入れ、

『日付』のところで、『期間を比較』→『カスタム』で、比較したい期間を設定します。

今回は、4月3日と4月2日の比較としました。

ところで、

どんなキーワードで表示されて?
どんなキーワードでクリックされたのか?

気になりますよね。
その結果がこちらです。

さまざまなキーワードで、表示されています。
27キーワードですね。

あれ?

クリック数が、どれも0ですね、

そうなんです。

合計4クリックで、
詳細を合計しても、0クリック。

WEBデータの世界だと、良くあることなのです。

今回のようなケースは、
プライバシー関連の設定による影響だと考えられます。

Googleクロームでも、
『シークレットウィンドゥを開く』というのがありますよね。

そのようなプライバシー関連機能を使って検索した場合には、Google側として、数値的な結果は出せるものの、キーワードそのものは出せない、などのレギュレーションを取っていたりします。

※細かいレギュレーションはわかりませんので、上述も一例とご理解ください。

整理しますと、
WEBデータは、あくまでいち指標として理解するということが重要だということです。

ちなみに、
Googleサーチコンソールのクリック数と、
Googleアナリティクスの自然検索(organic)の数値はほぼ一致しません。

なので、
Googleサーチコンソールによると・・・
Googleアナリティクスによると・・・

など、
全く別の指標として捉える必要があります。

では、
どんな数値を毎日追いかけていれば良いのか?

おすすめはこちらです。

Googleサーチコンソールなら、

・クリック数
・表示回数
・クエリの数(キーワードの数)

この3指標が重要です。

期間設定を、『期間を比較』とし、

・過去7日間と前の期間を比較
・過去28日間と前の期間を比較

この2つを毎日見るようにしてください。

7日の場合は、前週との比較ですね。
28日間は、前月との比較ですね。

私の場合は、
いずれの場合も、増加するよう注意して、WEBサイトを日々運用しています。

注目のポイントが、ここなのですが、
7日で改善、28日で改善となっていれば、
100%右肩上がりになりますよね。

100%です。

しかもコストゼロで!

7日で多少へこむのは、実際しょうがないとしても、
28日でへこむのは、致命的です。

(とはいえ、季節要因はあります。年末年始などですね。)

なので、
7日は減らないように、28日は着実に増えるように、

これを意識するために、毎日見る習慣が必要なのです。

記録は?

記録は、月1で問題ないです。
毎日記録ばかりしていると、データを取ることが仕事になってしまいます。

Googleサーチコンソール自体が記録してくれていますので、
集計は、月1で、目標に対してどのように推移しているかの確認用としましょう。

話しを戻します。

本コラムの成長ぶりはというと、

4月3日、1日で、

表示回数:89
クリック:4
クエリ数:24

でした。

ので、

直近の目標は、1日あたり、
表示回数:200
クリック:10
クエリ数:100

と定めてみます。

本日の記事で達成したいと思います。

もうひとつポイントがあります。

上記の指標および目標は、
本プロジェクトスタート時点のものです。

というのは、

検索クエリ(検索キーワード)、という具体的な目標を定めていません。

例えば、
『SEOコンサルティング』や『SEO会社』ですね。

実は、(弊社の場合は、)
あえて定めていません。

キーワードによって、簡単・難しい、があるのですが、
コラムを執筆していく中で、どのようなキーワードなら表示されやすいか、

これを見定めていきたいと思っているからです。

今回、
検索クエリに関しては、どちらかというと、

『これで絶対に上位表示させたい!』というよりは、
『Google先生が評価するキーワード(WEBサイトのテーマ性)に合わせてSEO対策を強化していく』

という方針でやっていきたいと思っています。

逆に、
サービスや商品が、より具体的に決まっている企業の場合は、
そのサービス・商品に合わせて、あらかじめクエリを選定する必要があります。

今回『SEO』というキーワードで、本コラムスタートしていますが、

弊社の事業ドメインは、

  • 経営コンサルティング
  • マーケティングコンサルティング
  • 集客・販促コンサルティング
  • 広報PRコンサルティング
  • 助成金活用コンサルティング
  • 総合広告代理業
  • 営業代行サービス
  • 各種ターゲットリスト販売および収集代行
  • システム開発
  • スマホアプリ開発
  • ウェブサイト制作
  • ECショップ運営および代行運営

と、広範に亘っていますので、
いずれかに関連するキーワードに着地できればという目論見があります。

『SEO』も、
『マーケティングコンサルティング』のごく一部なのです。

『中小企業のための何でも屋さん』というミッションのもと、

本コラムでは、
広告を使わず自然検索(コストゼロ)で、上位表示を実現する方法をお伝えしていきますので、

引き続き宜しくお願いいたします。

内田悟志のベンチャーマーケティング通信でした。


 
 内田悟志のベンチャーマーケティング通信

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