足立区のseo会社として、北千住のIT美容室HANAを応援!?

ベンチャーマーケティング通信

集客支援会社 ユーエス・コンサルティングの内田です。

(渡辺さん、勝手にコラムにのせちゃった)

本日は、
美容室を例に、集客の仕組みをご紹介させていただきます。

北千住の美容室HANAは、

オープンが、2013年12月1日(だったかなー?)

なので、
オープンから約4年半が経ちました。

(渡辺さん、あってますか?)

今や、
予約の取れない人気美容室です。

ちなみに、
オーナーが渡辺哲也(ワタナベテツヤ)さんです。

オープン当時は、
ビラ撒きからスタートでした。

1件1件、ポストへ投函、渡辺さん自ら頑張っていらっしゃいました。

セールス的なアクションですね。

当初のお客様は、

  • 渡辺さんの当時からのファン
  • ビラ撒き

といったところで、

当然、
全ての枠が埋まることはなく、

そこで、

(オープン時の美容室では、もはや定着している)

ホットペッパービューティ(様)のお力をお借りし、
新規顧客の獲得、という流れとなりました。

マーケティングもしっかり取り入れ、

すっかり、
予約の取れない大人気美容室に変貌しました。

さらには、
セールスやマーケティングを置き去りに、

現在は、
PR戦略、といったところでしょうか。

(渡辺さん、いつもお忙しい中、カットいただきありがとうございます)

北千住の美容室のHANA、ここがすごい

上述だけだと、

時間の経過で、繁盛店になっただけ!

という印象を受けるかもしれませんが、予約の取れない美容室になった理由はしっかりとあります。

ポイントをひと言でいうと、『渡辺哲也』さんです。

一旦、ビジネスを整理しますと、

美容室なので、

  • エリアマーケティング
  • リピート商材

この2点が、要素としては、最も重要です。

これに対して、
渡辺さんの現状のアクションは、

  • 美容室HANAのWEBサイトの運用(全てご自身で)
  • 関連して、デザインも全てご自身で(これらも全て)
  • ラインスタンプ『ぶっとびHANAちゃん』も作っちゃいましたね
  • インスタFBの更新は当然
  • あたらしい企画『HANAPLUS.TOKYO』も今年からスタートしましたね
  • そうそう、オンラインショップもやってますね。
  • スマホアプリもありますね。
  • 数え上げるときりがないのですが、
  • あと、「いつか一緒に縁側でお茶を飲みたいですね」という私のボヤキも聞いていただいています。

話しを戻しまして、

エリアマーケティングとは

北千住の美容室HANAに求められるエリアマーケティングとはなんでしょうか?

まず、接客が可能な人数を考えてみましょう。

平均して1人90分かかったとして、
1日6、7人程度が限界でしょうか。

お休みは週1で、渡辺さん1人で接客という状況ですので、

25営業日×6.5=162.5

160名程度のリピート顧客(毎月1回来店を想定)がいれば、休む暇のない繁盛店ができあがることになります。

仮に離脱や2、3か月に1回のお客様を条件に加えたとしても、200人程度の確保できれば良い計算となります。

千住地域の
人口は、80,000人程度
面積は、5.5k㎡

ですので、店舗からだいだい半径1.3kmに住む方にアプローチすれば、母数の80,000人へのアプローチとなります。

美容室HANAの場合は、
30代女性がメインターゲットとなりますので、

足立区の人口分布を参考にすると、
30~39歳の女性の割合は、6.24%ですので、

80,000人訴求した場合、約5,000人のメインの見込客にアプローチできる計算となります。

上記はあくまでメインターゲットですので、
実際の見込客(潜在顧客)というのは、当然数万人いるということです。

200人を目標とすれば、
店舗周辺の住民だけでも、数字上は達成が可能な水準です。

※この計算ができるのは、あくまで北千住は下町、という特性があるためです。銀座だったら成立しない計算ですね。

あとは、

  • ビラ撒き等、リアルでアプローチするのか
  • WEBでアプローチするのか

母数が限定されているため、
全ての潜在顧客にアプローチが可能な条件となっています。

リピート商材

ご承知の通り、
美容室の場合、1度カットしてもらって、気に入った場合、リピートするという特性があります。

ですので、

ここまでの話を整理すると、

(1店舗×スタイリスト1人の)美容室の運営に求められるスキル、ノウハウというのは、

  • 初回のカットを試してもらうためのアプローチ
  • リピートしてもらうための腕(←カットの技術だけではありません)

この2点に集約されるといっても、過言ではありません。

初回のカットについては、(時間がかかったとしても)様々なオファーで乗り切れるかもしれませんね。
オファーというのは、極端な話しをすれば、初回無料などですね。

ただし!

『無料』で来店するお客様は、『無料』だから試すお客様です。

重要なのは、
料金に関しては、以降も同じ金額を支払う意思のあるお客様を集客することです。

つまり、
オファーをつけるにあたっては、料金以外のところにメリットを足すことが重要です。

では、
リピートしてもらうための腕、ですが、

カットの技術は当然です。
カットに満足したからこそ、リピートするのですから。

でも、
カットの技術が高い方は、山ほどいますよね。お金をもらってカットしている美容師さんは、みなさんプロですから。

つまり、
『渡辺哲也』さん、そのものが商品なのです。

言い換えれば、
『渡辺哲也』さんに切ってもらいたいのです。

では、
腕と表現した技術の話しですが、

最初に箇条書きにしたような各種テクニック、スキルなのです。

IT美容室オーナーとしてのスキル等ですね。

加えて、
90分間の楽しい会話であったり、会話の中からにじみ出るやさしさであったり、気遣い、人柄ですね。

1店舗を1人で運営する場合、

商品は、
実はオーナーさんそのものなんです。

要するに、
自分のファン(フォロワー)を何人作るか、ということです。

フォロワーの作り方

美容室の場合だけではなく、全ての事業に共通することですが、

ファン(フォロワー)になるきっかけというのは、一人一人異なります。

スタイリスト渡辺哲也さんの魅力を例に取ってみると、

  • カットの技術
  • 会話のテクニック
  • シャンプーのテクニック
  • 按摩(マッサージ)のテクニック
  • 人柄
  • 外見
  • デザインセンス
  • モチベーション
  • 実行力
  • 経歴
  • 人生観

などなど、これ以上にもたくさん上げることができますが、

その1つ1つがファン(フォロワー)を作るきっかけであり、それらが相乗的にファン(フォロワー)を作る要素なのです。

つまり、
その要素を伝えるツールが必要で、実は、箇条書きしたようなWEBツール等がそれにあたるのです。

あったことも、見たこともない店舗および人に、普段より高いお金を支払ってカットをお願いすることは絶対にないですよね。可能性ゼロです。

どれだけ、店舗×スタイリストを認知してもらうか、どれだけ好きになってもらうかが、店舗運営の鍵なのです。

SEOとの共通点

なぜ、
どんな企業であれ、企画であれ、SEO対策が必要なのか?

もうお分かりだと思いますが、認知してもらうためです。

ファン(フォロワー)を増やすためです。

結果、新規の顧客を獲得するためです。

潤沢な資金があれば、
広告に頼れば良いのですが、全ての企業、事業家が、資金に恵まれているというわけではありません。

なので、
資金のないときこそ、SEO対策に時間をかけ、認知のきっかけを作っていくということが大切なのです。

最後に、

すごーく懐かしいWEBサイトをご紹介します。

http://hana.the104.net/

オープン当時の、
『北千住』+『口コミ』+『美容室』というキーワードを取りにいくためだけのWEBサイトです。

あ、こんなのもありました。

http://biz.the104.net/

今となっては、
これらのWEBサイトも必要なくなりましたので、

次回は、
古くなったこれらのWEBサイトを再活用する方法、についてご紹介いたします。

ちなみに、本コラムは、
『足立区』+『SEO会社』というSEO対策でした。

【2018年4月12日追記】

『足立区』+『SEO会社』にて、1位となりました。

さらに、
『北千住』+『SEO会社』でも、1位となっていました。

以上、
『足立区のSEO会社として、北千住のIT美容室HANAを応援!?』でした。

本コラムでは、
まだまだ、自然検索(コストゼロ)で、上位表示を実現する方法をお伝えしていきますので、

引き続き宜しくお願いいたします。

内田悟志のベンチャーマーケティング通信でした。


 
 内田悟志のベンチャーマーケティング通信

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