柔道整復師の方を応援します

健康寿命延伸プロジェクト

お世話になっております。ユーエス・コンサルティングの内田でございます。

みなさま、

『柔道整復師』って言葉、ご存知でしょうか?

まずは、

『柔道整復師』という言葉を聞きなれない方のために、ご説明させていただきます。

柔道整復師とは?

業として柔道整復を行うことができる国家資格を持つ方です。

職業名は、整骨医、接骨医。

そう、街中でも、整骨院や接骨院って、よく見かけますよね。

接骨院等を開業するほか、外科や整形外科に勤務しています。

柔道整復師の施術範囲は、一般的に、骨折、脱臼、打撲、捻挫等です。

これらの傷病に対する柔道整復(施術)は、医師と柔道整復師の独占業務とされています。

なぜ、柔道整復師の方の支援に力を入れているのか?

弊社ユーエス・コンサルティングは、

『健康寿命延伸』のため、リハビリ業界に変革をもたらしたいと考えています。

ご存知の通り、『2025年問題』は、もはや数年後の問題であり、

3人に1人が、65歳以上。
5人に1人が、75歳以上。

この事実、歴史を変えることはできません。

今からでも変えることをできるのは、

高齢者のみなさんに、健康に暮らしていただくことです。

その環境をいち早く整えることです。

リハビリ事業に従事する理学療法士の先生方は、

国家資格合格者ベースで、15万人程度です。

しかし、

人口の3分の1や、5分の1の人数を、わかりやすいよう3,000万人とすると、

極端な話ですが、
1人の理学療法士の先生が、200人の面倒をみないと、いけない時代がくるわけです。

みなさん、

健康寿命って、何歳くらいかご存知でしょうか。

男女差はありますが、(平均)75歳以下です。

つまり、
(平均)75歳以上の方は、リハビリ(や介護)などのサポートが必要となるわけです。

ざっくり、1,500万人だとしても、

1人の理学療法士が100人の面倒を見ることは不可能ですよね。

そこで、
柔道整復師の先生方の力が必要となるわけです。

法令では、

適切な運動器リハビリテーションに係る研修を修了した柔道整復師が医師の監督下に運動器リハビリテーションを行う場合は、理学療法士が勤務しているものとして届け出ることができる。

とされています。

つまり、
理学療法士の先生方に加え、柔道整復師の先生方も本来的にリハビリ行為が行えるわけです。

リハビリといっても、

楽しく生活するために必要な『健康的な身体』を作る、保つための運動器リハビリテーション、です。

健康的に長生きするためのリハビリ、です。

(就業)柔道整復師は、現在7万人程度です。

ぜひ7万人の柔道整復師の先生方にも、『健康寿命延伸』にご協力いただきたいと考えています。