ベンチャーマーケティング通信、始動!

ベンチャーマーケティング通信

集客支援会社 ユーエス・コンサルティングの内田です。

中小ベンチャー企業のための集客支援コラム・プロジェクトを始動しました!

本コラムを通して、

  • SEO対策
  • WEB広告
  • SNS活用

など、WEBマーケティングの具体的な手法をご紹介いたします。

本コラムサイト、
本日2018/4/3現在、自然検索数はゼロです!

当たり前ですが、
ゼロからのスタートで、まずはこの自然検索を伸ばしていき、SEO対策の有用性について、実感していただきたいと思っています。

ベンチャー・スタートアップ企業の場合、
広告費を捻出するのも大変ですよね。

もちろん、
資金力があっても、SEO対策は必須です。

こちらも当たり前のことですが、

WEB広告に頼る戦略では、
いつまでたっても、
会社の成長=閲覧数の向上=広告費の増大、という構造となってしまいます。

広告ありきの成長戦略ですね。

それで成り立つようであれば問題ありませんが、
広告費が全くなくても成立する会社の成長とは、

SEO対策(自然検索)による、
会社の成長=閲覧数の向上=自然検索の向上

こちらの構造の方がベターですよね。

これなら、
ベンチャー企業でも、個人事業主でも、広告費ゼロ(コストゼロ)で始めることができます。

そんなこと本当にできるの?当然そう思いますよね。

できます!

(と、一旦は言い切りますが、)

言葉ではなく、

実際に、
本コラムを通して、ご実感いただきたいと思います。

マーケッターであれば、
『Googleアナリティクス』は、ご存知かと思いますが、

まずは、
『Googleサーチコンソール』をご紹介したいと思います。

ではさっそく、

Googleサーチコンソールとは?

『Googleアナリティクス』

マーケッターでなくとも、
WEBサイトをお持ちの企業の経営者なら、
使ったことがなくても、一度は聞いたこと、または見たことがありますよね。

ご存知の通り、
『Googleアナリティクス』は、

PV(ページビュー)等、閲覧数や閲覧者数等を確認するためのツールです。

では、
『Googleサーチコンソール(Google Search Console)』はご存知ですか?

実は、
マーケッターでも、「聞いたこともない!」という方が大半です。

活用できているマーケッターは、本当にごく一部です。

WEB制作会社やSEO会社でも、知らない方がいるのが現状です。

『Googleサーチコンソール』、こんな感じです。

Googleサーチコンソール_20180403

本コラムサイト、
2018年4月3日現在、設定したばかりのため、

「トラフィックの処理が完了していません。」

と表示されていますが、

ダッシュボードは、こんな感じです。

『検索アナリティクス』というところが、『自然検索』に該当するところで、今後、ここの数字を伸ばしていくことになります。

自然検索が出始めるまで、1週間くらいはかかるかもしれません。
それまで、つまらないコラムになってしまうかもしれません。

その点はあらかじめご容赦ください。

あと、

『サイトマップ』というところ、

ごめんなさい、

フライングしてしまいました。

スタート時点では、本来こちらもゼロの状況です。

そこで、

今回は、『サイトマップ』についてご案内いたします。

サイトマップとは?

WEBサイトを作った際、公開した際、まずやっていただきたいことは、

・Googleサーチコンソールを設定して、
・『WEBサイトを作りましたよー』とGoogle先生に伝える

ということです。

これをしないと、
Google先生が、WEBサイトの存在に気が付くまで、自然検索(Google検索)では表示されないことになります。

Googleサーチコンソールの設定方法については、『サーチコンソール 登録方法』等で検索すれば関連サイトがたくさん出てきますので、そちらをご参照ください。

(後日、設定方法のコラムも設けたいと思います)

話しは戻りますが、

『Googleせんせー、WEBサイトを作りましたよー』

の方法ですが、

『サイトマップ』を登録するというのが1つです。

『サイトマップ(sitemap.xmlなど)』とは、
WEBサイトの構造をxmlファイルで示すものです。

ちょっとわかりずらいですね。具体的には以下のようなものです。

http://the104.net/column/post-sitemap.xml

クリックしてみてください。

このコラムサイトのコラムがURLで表示されると思います。

本コラムを公開した時点では、
トップページ+2ページのコラム、全3ページのサイトです。

で、これからコラムを増やしていき、自然検索を増やしていくというプロジェクトとなっています。

では、サイトマップの登録方法ですが、

まずは、シンプルにGoogleサーチコンソール上での手続きをご案内いたします。

サイトマップの申請方法

上述の通り、
本コラムサイトにおけるコラム部分のサイトマップ、
http://the104.net/column/post-sitemap.xml
のケースですが、

『サイトマップ』をクリックして、

『サイトマップの追加/テスト』をクリックして、

『(例)post-sitemap.xml』をペーストして、『送信』

以上です。

これが、

『Googleせんせー、WEBサイトを作りましたよー』です。

WEBサイトを作った時だけではなく、コラムを投稿した時など、常に必要です。

ただし、
WordPressなどをベースにWEBサイトを作っている場合は、

コラムを投稿すると同時に、
サイトマップを自動で申請するなどの機能を付けることもできます。

また話しを戻します。

下図2枚を比較してみてください。

本コラムの投稿前後の違いです。
少し見づらいので、クリックして拡大してそれぞれ確認してみてください。

投稿前

投稿後

/post-sitemap.xmlに関して、
赤枠内の『送信』が、ウェブ:2→3、画像:1→6
となっていますね。

これが、
『Googleせんせー、コラム増やしたよー、画像も増やしたよー』です。

しかし!

この段階では、送信(申請)しただけで、
『インデックスに登録済み』とはなっていません。

Googleせんせーに認知されていない状況です。

認知されると(=『インデックスに登録済み』となると)、こんな感じです。

自然検索(Google検索)の対象となったページ数が、
『インデックスに登録済み』に表示されます。

本コラム、
まずは100ページ『インデックス登録済み』となるところが目標です。

簡単な目安ですが、
100ページ程度あるサイトであれば、様々な検索キーワードで上位表示されるようになります。

まずは、そこを目指していきますので、

ぜひご一緒に、自社または自前のWEBサイトで試してみてください。

以上、第1回目のベンチャーマーケティング通信でした。

内田悟志
 


 
 内田悟志のベンチャーマーケティング通信

  • SEO対策を強化して自然検索で上位表示させたい
  • WEB広告を利用して、集客、販促を実現したい
  • SNSを活用して、新規顧客を開拓したい

など、
WEBマーケティングに課題やお悩みを抱えているようでしたら、
以下のお問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。