終活は、40代でも遅すぎ!?

唐突に、終活コラムを書いています。

みなさん、終活セミナーって、行ったことありますか?

その前に、『終活』というキーワード、馴染みはありますか?

終活とは? 40代なら意識しましょう

私は、本日2018年8月30日現在、満38歳ですが、

だいたい、10年前から、終活を意識するようになったでしょうか。

その頃は、『終活』なんて言葉はなかったような。。。

日本人の終活は、
まず、生命保険や、住宅ローン(団体信用保険)あたりからスタートでしょうか。

突然訪れる死への備えですね。

結婚したら、終活スタート?

では、何のために終活を行うのか?

まあ、家族のためですね。

私の場合は、

出逢って、あと数年で、20年にもなる妻のためでしょうか。

あとは、私がなくなっても、妻と子供たちが困らないように、

ということで、子供たちのためですね。

!!!

この点が、実は、『終活』の恐ろしいところですね。

何が?と、思うかもしれませんが、

終活に関する思考回路の中で、『親』というキーワードは、後回しなのですね。

感謝してもしきれない『親』なのに。。。

ちなみに、

私は、まもなく40代なので、親は既に、70代。

健康寿命でいえば、かなり厳しい年齢になっていますが、

それでも、

40代の『終活』、という思考回路の中では、

自分の終活しか考えていない、、、

とはいえ、

『終活』を意識するのは、人それぞれでしょうし、

必要、不要もありますね。。。

40代のための終活

終活サイトを見ていると、

葬儀、お墓、介護、相続、生前整理などなど、というような言葉が並んでいますね。

そのような言葉ばかりを見ていると、

歳をとってまで、わざわざ、終活というアクションは必要なのか?

と思うこともあるでしょう。

そう、実は、この疑問が、終活に関する大きなポイントなのです。

60代じゃもう遅い、終活は40代で!?

みなさん、

『認知症』や『脳梗塞』を意識して、生活していますか?

共通点は、

いつ発症するかわからない!

です。

認知症も脳梗塞も、若い時なんて、意識しませんよね。

40代で認知症?

40代で脳梗塞?

いずれの症状も、発症したら、その日から人生は一変しますよね。

でも、若い時は、あまり意識していない。。。

それでは、

『若い時』の定義ってなんでしょうか?

30代?40代?50代?60代?

定年を迎えるまで?

備え=終活での落とし穴は、

いつか必要だと感じていても、『今』ではない、と感じてしまうこと、かと思います。

40代での終活?

・誰のために?
・何のために?

目的がはっきりする場合は、終活もやりやすいかもしれませんね。

以上、徒然なるままに、

『終活に対して、あらためて思うこと』を書いてみました。

法律の観点から終活をひも解くと、

これがまた、複雑な法令がありますよ。

終活が気になった方は、『終活とは』をネットサーフィンしてみてください。

ちなみに、

認知症になったら手遅れですよ。

以上、

健康寿命延伸プロジェクトの一環にて、終活コラムでした。

40代目前、内田悟志でした。

終活について、さくっと学んでみたい方は、
こちらの終活セミナーがおすすめです。

↓ ↓ ↓

9/27(木)13:00~
『最高の老後準備マスター集中講座』
https://mylife-kyokai.jp/information/

『40代なのに、終活?』、なんて思わずに、『40代だからこそ、終活!』

40代の方、さらには30代の方、ぜひ参加してみてください。

たくさんの学びがありますよ♪

あっ、さくっとコラムを読んで学びたい方はこちら

『終活を始めるのに、40代・50代は早すぎる?』
https://mylife-kyokai.jp/rougo_anshin_net/syukatsu/syukatsu-6-2/

———

50代の方が終活を始めようとすると、周囲から早過ぎるよと声が聞こえてくることがあります。

でも実際には、
40代で始めておられる方もいらっしゃいます。

50代の独身の方であれば、
そろそろ本気で終活を考えていかなければならない時期ではないでしょうか。

40代、50代で取り組むポイントを確認していきましょう。

———

こんな書き出しで、40代の終活が、さくっと学べます。

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